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つれづれ夜咄(旧韓ドラ・懐かし映画・時々ビョンホン)

韓ドラ・懐かし映画・時々ビョンホンのリニューアルブログです。内容少し変更

いつも楽しませてくれるビョンホンファンイベント

イ・ビョンホンオンツアー2017に行って来ました。
最終日中野サンプラザ。近頃年のせいで疲れ気味。以前ほどの情熱はないのですが、それでもファンイベントには気合を入れ直して出かけます。やっぱりイベントはいつもながら楽しめるように構成されていて「行ってよかった」になります。
今回のコンセプトは「アワード(賞)」でした。
15年から16年にかけてビョンホン氏は芸能関係の様々な賞を受けたんですね。特に心に残っているのは「青龍大賞」の主演男優賞だったとのこと。韓国での映画賞の中でも3本の指に入る権威ある賞なんですね。「インサイダー」の演技が対象ですかね。
今回ビョン氏のキャラクターで中心になったのはイ教授夫人のHANAKO。前回のイベントから登場するようになったキャラクターですね。ビョン氏のファンの中心である中高年おばさまをイメージしたキャラ。これ、とっても生き生き自由に演じている。好きなのね女装キャラが。
日本の今流行のダンスパフォーマンスも。ピコ太郎と恋ダンス恋ダンスの方はドラマ見ていて、楽しそうな踊りと思っていたのでみんなに受け入れられたのはわかりますが。ピコ太郎の方は何でなんでしょうね。そういえばマツケンサンバというのが流行したこともありましたね。
日本の伝統芸に挑戦というので事前にビデオ撮りしたものが上映されました。花・陶芸・書でしたが、花のお稽古では着物姿も披露されて、似合ってました。花材にアイリスがあったんだけど、指導してくれた若い女性の先生はドラマ「アイリス」はご存じなかったようで、ビョン氏空振りでした。
陶芸はむしろ中国や朝鮮の方が本場だとは思いますけど。
書は子供の頃習ったと言ってましたが、ハングル文字でしょうか、それとも漢字も?
ハングルに関してはとても達筆だと言われてますが、「出逢い」の文字はいい感じに書けてると思いました。
そして何といっても会場を沸かせてくれたのが「コスプレフォトコンテスト」。ファニーというテーマでコスプレを披露されたファンの中から6人の方が選ばれ、その写真がステージに大きく映し出されるという、ファンにもパフォーマンスの場を今回考えてくれたんですね。なにしろ日本のファンクラブが設立されて10年を越えましたからね。スターとファンとしてステージと客席に分かれて向き合うところから肩を並べて交流しあうという関係に少しづつシフトしていってるような。
ファニーという観点でベスト賞を獲得された方、今の気持ちはに対して「なーんも言えね」という北島康介状態でした。
そして今回日本のゲストとして中村獅童さんが来て楽しませてくれました。歌舞伎の方ですからね、パフォーマンスは大好き。ミエを披露してくれました。ビョン氏も負けずに。歌舞伎には相当関心を持っているような・・・。韓国は芸能の国ですからね、伝統演劇はあるとは思いますが。
獅童さんは人間ドックで検診を受けるという話をしていました。この間、勘三郎さんや三津五郎さんなど若くして亡くなられる方歌舞伎に多いですからね。ビョン氏はまだそういうことはしてないようですが「した方がいいよ」と皆さんの声が聞こえました。
獅童さんやたらに「妻が妻が」と言うんですよね。一度失敗してますからその失敗をくりかえさないようにと思っているのでしょうが、ビョン氏のステージでそこまで強調しなくても・・・。
最後は恒例になった「お見送り」。でも今回は握手はなくてオリ?の中のビョンホンさんの前を一人づつ通過するだけ。やっぱり?千人との握手は無謀ということになったのでしょうか。今回開始時間が午後3時ということでファンの皆さんの帰りの時間を考慮したということもあったかと。
中野サンプラザはトイレの数が少ないのでしょうか。ほぼ女性ばっかりですしね。長い列ができて「お見送り」に間に合わないと用を足さずに我慢して戻って来られた方もかなりいたみたい。私も帰りにトイレに寄ってからと思ったんですが、長い列がイベントが終わっても続いていたので、あきらめて駅のトイレに行きました。