つれづれ夜咄(旧韓ドラ・懐かし映画・時々ビョンホン)

韓ドラ・懐かし映画・時々ビョンホンのリニューアルブログです。内容少し変更

インスタントラーメンにはほんとお世話になりました

『まんぷく』モデルの安藤百福氏は台湾出身太平洋戦争敗北前は朝鮮も台湾も日本の植民地でしたからこういうこともありですね。ドラマはこういう事実はさりげなくスル―しますが・・・。日本に従属する国の出身ですからね差別を受けていたはずですが、ストーリ…

昭和10年前後、日本の景気は上向いていった

朝ドラ『まんぷく』始まる。大阪制作作品はドラマの時代設定を少し前にする作品で視聴率がいい。そんなことを言うと大阪人は反発するでしょうが現代の大阪はよろしくないことが多い。独自性を捨てたというか東京の後追いをして失敗という気がするのです。そ…

大人げない相撲協会

貴乃花親方相撲協会を去る?ワイドショーはこの話題ばかり。私はついこの間大相撲見物を初体験したばかり。若貴ブームの頃はそれほど熱心にみていたわけじゃない。皆さんが言うには「最も強く美しい横綱」は貴乃花だったという。お父さんの大関貴ノ花をとに…

貴族の没落を予感しながら書き終えた「源氏物語」

樹木希林さん死去。 覚悟を決めた最後の在り方がマスコミを通じて賞賛されたが、でも疑問に思う所も少しあります。 DVである夫内田裕也さんと離婚しなかったところ。DVにありがちな「共依存」の関係だったのではと、それを克服して欲しかった。それは裕也さ…

初めての大相撲見物

遂に生の大相撲を見物しました。江戸時代以来の信州出身の役力士、御嶽海の活躍で長野の人のそういう行動は多くなっていると思います。大人の休日クラブから切符を取ってもらいました。隣の席の人もそうで、やはり長野の佐久から。郷土出身の力士が活躍する…

男の人形として生きる運命の女性(源氏物語・若菜の巻」

やっと暑さは峠を越し、今日は台風の影響により雨が降っています。思いを遂げた柏木源氏の正妻女三宮の母は有力な後ろ盾を持たず、すでにこの世にいない。皇子や皇女と言えども母の実家がしっかりしていなければ、天皇が代替わりするたびに中心から離れ窮乏…

「天命の城」見ました

ビョンホンイベント行ってきました。17日、涼しくて助かりました。年を取ったのと病後なのでどうかな?と思ったのですが、前の時も行っている場所なのでストレスがなくてよかったです。ビョンホン氏が日本に進出して10年以上、ファンも年を取っていくの…

純粋な人達が主人公のドラマ

夏のドラマはこの三つ『この世界の片隅に』、『透明なゆりかご』、『グッドドクター』「この世界ー」は戦時中ややおっとりしたヒロインがお嫁に行った先で成長する物語。絵を描くのが得意。描いていると憲兵がやって来て「スパイだ」と言われて連行されてし…

御曹司の破滅。源氏物語若菜の巻

栄華はやがて没落へ(源氏物語若菜の巻)平安時代その頂点を極めたのはよく知られた藤原道長。紫式部の『源氏物語』はこの時代に、天皇の妻=皇后としてその栄華を誇った道長の娘、彰子の女房=侍女として仕えた式部が、この藤原家の栄華の様を少し時代を変…

暑い夏、新ドラマ

猛烈な暑さが続いています。信州と言えば「夏涼しい」というイメージがあるでしょうが、今年は全然違います。朝早くから暑く、夕方いくらか冷気を感じるぐらいです。とにかく昼間はおとなしくしています。新ドラマ始まる。『高嶺の花』、『グッドドクター』…

高齢者は助けがないと避難できない

西日本豪雨災害こんなひどい災害になっているとは知りませんでした。テレビ報道も同じ情報ばかりで、政府が積極的に救助活動をしていないのではという批判がでています。なにしろオウム幹部の死刑執行の前日に衆議院会館で飲み会をしてそれをSNSに投稿する議…

ヨーロッパ人は多言語対応

サッカーワールドカップに何時からこんなに熱狂を?Jリーグが発足してからでしょうか。マスコミの仕掛けでしょう。ワイドショーもワールドカップだらけですから仕方なく見ますが、試合は見ません。確かに話題のアメフトなんかよりサッカーはにわかに見てもは…

暗い時代の始まり『源氏物語』若菜の巻

大阪北部地震昔、30年以上前に住んでいたところなので、ほかの地域より関心があります。ブロック塀が崩れて来て亡くなった女の子。防ぎようがなくてほんとにかわいそう。こんな高い目隠しが必要なんて、都市の生活っていろんなところに思いがけない危険が…

スマホだけでは人生は深まらない

少女時代の読書体験今や本を読む若者は少数派。一か月に一冊も本を読まない大学生が増えているという。その代わりスマホとかラインとかに時間を費やしているのでしょうか。私の時代にはそんなものはありませんから本を読むのが楽しみだった。「白雪姫」だの…

明石の君と結ばれた源氏

源氏、明石の君と結ばれる。紫上を都に置いて須磨の地に引っ込まなければならないのは辛い。須磨というのは今の神戸あたりですから、現代人からすればなんちゅうことはない場所ですが、この時代の都人にとってはやはり都から遠く離れた感があったのでしょう…

源氏、都を去る

貴種流離譚・源氏の試練(須磨・明石の巻)源氏の父桐壺帝が亡くなりました。ここから宮廷での権力関係が変わっていきます。最大の後ろ盾である父帝を亡くした源氏の元から人々は潮が引くように去っていきます。こんな時こそ自重しておとなしくしていなけれ…

スターになるべくしてなったスター、西城秀樹

西城秀樹さん、亡くなりました。私は世代的には「元祖御三家」の方で、「新御三家」の時は大人になっていたので、特にファンになるということはなかったですが、長身で足が長く、歌も踊りもうまい。スターになるべくしてなった人ですね。テレビの画面で唄う…

女の生き方もいろいろになって来た『デージーラック』NHK(毎週金10時)

朝、当地で地震!私は長野県北部に住んでいるのですが、10時過ぎ地震がありました。びっくりしましたが、次の揺れが無かったのでホッとしました。この地は昔、幕末の頃、弘化の大地震という大きな地震があって、その跡、例えば流れ着いた大きな石とか、断層…

映画やドラマで見て来た南北分断の悲劇

歴史的南北会談私は韓流ファンなのでホントよかったなと思いました。これから自由に南北が行き来できるようになれば韓国の人にとってはもちろん日本にとっても悪いことにはならないと思います。何といってもミサイルだの核だのの心配をしなくなるのですから…

たくさんやってこそ腕は上がる『ブラックペアン』

4月に入り暑かったり寒かったり不順な天候ですが、当地は比較的穏やか。花々も去年より早めですが順調に咲いています。4月からの注目ドラマは『ブラックペアン』私は医療ドラマはドラマチックに仕上げるためわざとらしいとして見なかったのですが、昨年思い…

牛車の格が騒動のもと源氏葵の巻

源氏の正妻葵上の出産と死少し先ですが、5月には京都で葵祭が行われます。平安時代から続くこの神事と行列は「源氏物語」にも重要な物語の転機として登場します。源氏と正妻葵上の仲はしっくりとまではいかないまでもそれでも少しづつお互い慣れ親しみつつ…

チェ・ジゥさん、よかった!

チェ・ジゥさん結婚韓流ブームの火付け役となったドラマの数々でヒロインを務めたチェ・ジゥさんがようやく・・・。「冬のソナタ」、「美しき日々」、「天国の階段」3大韓流ドラマといっていい作品で主役の男優の邪魔をせず、女性視聴者からも好感を持たれた…

月が美しい季節になりました

朧月夜との危険な恋(源氏物語花宴の巻)寒い冬がようやくすぎ、暖かい日々が続くようになりました。我が家もサンシュユ、レンギョウ、水仙、ヒヤシンスと咲き始めました。源氏が朧月夜との危険な恋に走るのもこの季節。2月(如月)の二十日頃、新暦で言え…

元大関バルト、ドラマに

『弟の夫』元大関バルトがドラマに。BSプレミアムで放映されたゲイを主題にしたドラマ。何と大相撲元大関バルトがゲイ役で出演。タレント活動をしているのは知っていましたが役者として登場するとは・・・。たどたとしいところが返ってよかった。双子の弟が…

義理の母との密通は母恋が背景に

父の妻との密通(紅葉賀の巻)三寒四温の季節となりました。今日は当地は風が冷たいです。久しぶりの「源氏」。「源氏物語」にはあらゆる恋愛のパターンが描かれますが、何といっても父桐壺帝の若い後妻、藤壺との密通は、宮廷暮らしの女房達の心を湧き立た…

伝説のオリンピックになった平昌大会

平昌オリンピック終了オリンピックが始まった日にこのブログを書いて終わったこの時点で更新ということになってしまいましたが、日本にとって「伝説のオリンピック」になりました。よかった!一時「韓流ブーム」などありましたが、それを快く思わない人たち…

「冬ソナ」を思い出す平昌オリンピック

平昌オリンピック始まる日本のテレビは「寒い、寒い」ばかりを強調していましたが、北の美女軍団の登場で、話題はすっかりそちらへ。確かにきれい!久しぶりに「南男北女」という言葉をおもいだしました。韓国のどぎつい美女(整形)に比べて柔らかい感じ。…

韓ドラから大相撲へ

大相撲初場所を楽しみました。今まで大相撲中継は見てなかったのですが、体調を崩してからはこの時間はおとなしくしているので見るようになりました。力士一人一人の個性が見られて面白い。それに私は長野県民なので御嶽海の取り組みがどうしても気になりま…

新年からのドラマ

ブログ再開去年後半より体調を崩しお休みしてましたが、やっと再開する気力が出てきました。2018年、NHK大河は『西郷どん』。西郷隆盛については何度もドラマ化されているので今更と思いましたが、西郷さんの若い時代についてはあまり知らなかったなと思…

「わたしを離さないで」のイシグロさん、ノーベル文学賞

長崎生まれの日系イギリス人カズオ・イシグロさんにノーベル文学賞。いつもこの時期になると、村上春樹氏の受賞はあるのかと話題になりますが、受賞したのは日本生まれではありますが、幼い時にイギリスに渡ってイギリス人として生きて来たイシグロさんでし…